作業エリア侵入検知装置「仁王」

居眠り運転などで制限エリアに侵入する車両は年間120件ほどあり、50人の作業員が死傷されています。
「仁王」は道路工事など車線規制エリアに車両が侵入したことを検知し、追突事故や死傷事故を防止します。300m先の時速100kmの車両のロボットまでの距離をステレオカメラとレーダを使って測定します。
指定距離以内になっても侵入車両が回避行動を取らない場合は、作業者のヘルメットに内蔵している骨伝導装置に無線で避難指示を出します。 骨伝導装置は作業者間の騒音下の会話にも使えます。 センサーを使って積極的に作業員の安全を守ると同時に、今後の開発ではドライバーにもETC装置を使って注意を促すことも計画しています。
作業エリア侵入検知装置「仁王」に搭載されている主な技術・・・センシング画像処理・画像認識

<作業エリア侵入検知装置「仁王」仕様イメージ>

実績詳細